先日、46歳になりました。
この一年で「老い」を感じる瞬間が本当に増えたなあと、しみじみ思っています。
最近、老いを感じること
まず体力の低下。前なら平気だったはずのことで、翌日どっと疲れが出るようになりました。それから、これって更年期症状なのかな?と思うような不調も、じわじわ増えてきています。
こういう変化って、誰かに大げさに話すほどでもないけれど、地味に効いてくるんですよね。今日は元気、でも明日はちょっとしんどい。そんな波を、自分の中で毎日感じています。
それでも、今は幸せ
とはいえ、今の暮らしは幸せだなと思っています。
自分のペースでできる仕事があって、仲のいい家族がいて、そして大きな病気もせず、とりあえず元気に過ごせている。当たり前のようで、当たり前じゃないことだよなと、46歳になった今だからこそ実感します。
SNSを見て、揺れる気持ち
最近はSNSを見る時間が増えて、肌がきれいな人、スタイル抜群な人、とても同い年とは思えない素敵な女性をたくさん目にするようになりました。
みんな本当に魅力的で、素直にすごいなと思う一方で、心のどこかでこんな気持ちも湧いてきます。
肌育を頑張ったところで、所詮あの人みたいにはなれない。お金をかけて多少きれいになったところで、しょせんおばさんだし、意味がないんじゃないか。
そんなことを考えてしまう日が、正直あります。気持ちも体調も、毎日ゆらゆらしている感じです。
鬱々とした日に思うこと
46歳になって、これから先の人生をふと考えることも増えました。
たまに気分が落ち込む日は、この先希望なんて持てるのかな、生きていて何が楽しいんだろう、なんて思ってしまうこともあります。仕事は一人で自分のペースでできるのはありがたいけれど、その反面、いずれどこかに属して誰かと関わっていかないと、頭もぼけてしまうんじゃないかと、不安になることもあります。
そんなとき、せめてもの救いになっているのは、やっぱり家族の存在です。子どもと話したり、子どもたちのために何かをしていると、なんだかんだ私は幸せなんだなと思えます。
「私は私」でいい、という気づき
変なところで完璧主義な私は、完璧じゃないなら意味がない、とつい思ってしまいがちです。
でも、あの人みたいになれなくても、私は私。世界にひとりしかいない私が、その私なりの最高を求めていくことに、きっと意味があるんだと思います。
46歳からは、こう生きていきたい
これからは人と比べず、日々コツコツと、無理せず積み上げていきたい。そうやって、自分の成長をちゃんと感じながら過ごしていきたいなと思っています。
ぼちぼち、頑張ります。
