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2回目のピコダブル・ピコショット、そして初めてのジュベルックを受けてきた話

こんにちは。今日は美容医療の記録です。

2回目のピコダブル・ピコショットに加えて、今回は初めてジュベルックにも挑戦してきました。 結論から言うと……麻酔をケチったら痛かった、という話です。反省を込めて記録しておきます。

目次

麻酔、どうする問題

施術前にクリニックのスタッフさんから聞いたのですが、ピコダブルって表面麻酔をしていても、さらに「ブロック麻酔」を追加する人が結構多いらしいんです。

ブロック麻酔って何かというと、塗るタイプの表面麻酔よりもっとしっかり効かせるための麻酔のこと。表面麻酔はしてもらえるから大丈夫だろうと思っていたのですが、それでも追加する人が多いと聞いて「そんなに痛いものなの……?」と少し不安になりました。

ただこれ、追加すると麻酔代だけで5,500円もかかるんですよね。

今回はピコダブル・ピコショットにジュベルックまで、とにかく盛りだくさんの内容だったので、「せめて麻酔代くらいは節約できないかな」と思ってしまい、ブロック麻酔なしで挑むことにしました。

「表面麻酔してるし、そんなに痛くないでしょ」

……そう思っていました。

完全に舐めてました

結果から言うと、めちゃめちゃ痛かったです。

痛かったのは主にピコダブルのあと。肌がすでに赤くなって敏感になっている状態で、続けてジュベルックの針を刺していったので、それも痛みが強くなった原因のひとつだったみたいです。

半顔が終わるころには、心の中で「今からでもいいからブロック麻酔してもらえないかな……」と本気で考え始めるレベル。針を刺されるたびに「うっ」「うっ」と声が漏れてしまい、なんとか気合いだけで最後まで耐えきりました。

施術が終わったあと、自分でもびっくりしたのが、目にじわっと涙が溜まっていたこと。痛みで涙腺までやられるとは思っていなかったので、「あ、これ結構ちゃんと痛かったんだ」と実感しました。

学んだこと

今回のことで、はっきりわかったことがあります。

肌が赤く敏感になった状態で追加の施術をすると、そのぶん痛みも強くなるということ。そして、値段的なことも考えると、毎回すべての施術にブロック麻酔をつけるのは正直きついなというのが本音です。

なので次回は、ジュベルックのみをブロック麻酔付きでやろうと思っています。ピコダブル・ピコショットと組み合わせず、ジュベルック単体にすれば、肌が敏感になる前の状態でしっかり麻酔を効かせられるはず。値段的な負担も抑えつつ、痛みもちゃんとケアできる、ちょうどいいバランスを見つけられた気がします。


痛かった話ばかり書いてしまいましたが、施術自体はしっかり受けられたので、また効果が出てきたら経過も記録していきたいと思います。

同じように「麻酔、どうしようかな」と迷っている方がいたら、参考にしてもらえたら嬉しいです。組み合わせる施術の内容や肌の状態によっても痛みは変わってくるみたいなので、私みたいに舐めてかからないように、ということで……!

ではまた、ぼちぼち書いていきます。

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この記事を書いた人

40代の2児の子持ちです。
老化を感じはじめ、美容・健康の取り組みを始めたので、ぼちぼち記録しています。完璧主義なので、無理しないことをモットーに、毛穴ケア、サプリ、更年期のことなど、思ったことをそのまま書いています。

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