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【肌育記録⑨】美容皮膚科3ヶ月・ジュベルック2回の本音|「怖いけど綺麗になりたい」気持ちとの向き合い方

目次

きっかけ

6月から、クレーター(凹凸)と毛穴の改善のために美容皮膚科に通い始めた。ジュベルックという肌育注射を中心に、ピコレーザーなんかも組み合わせながら。

正直、簡単な道のりじゃなかった。

7月に受けた「ジュベルックのサブシジョン手打ち」が、麻酔クリームだけだったこともあって、本当に地獄のような激痛で。トラウマになった。

「怖い」が膨らんだ今週

8月に2回目を受けるとき、痛みを抑えたくてブロック麻酔に切り替えたり、量を増やしたり減らしたり、正直かなり迷走した。

そんな中、今週になってふと注射の「血管に入るリスク」について知ってしまって。極めてまれなことだとは分かっていても、一度気になり始めると「怖いけど、綺麗になりたい」という気持ちがせめぎ合うようになった。

そこから、針を使わない治療(ジェネシスとかピコダブルとかケアシスとか)を片っ端から調べては、あれがいいかも、これがいいかも、と気づいたらこの一週間、ずっと美容医療のことばかり考えている自分がいた。

3ヶ月、まだ何も終わっていないのに

今週のビフォーアフターです。

なんとなく肌にハリが出てきた気はするけど、正直そこまではっきりした変化は感じられなくて、最近ちょっとモヤモヤしていた。

でも、ふと気づいた。

6月から数えてまだ3ヶ月しか経っていないのに、しかも肝心のジュベルックはまだ2回しか受けていないのに、「結果が出ない」って、そもそも判断できる材料が揃っていなかったんだよね。

肌質改善系の治療って、大体3回目あたりからやっと変化を感じ始めるものらしい。それを知らなかったわけじゃないのに、毎日写真を撮って比較していたから、余計に「変わらない」ことに敏感になっていたんだと思う。

今、決めていること

怖さを抱えたまま治療を続けるのは、それ自体がしんどい。だから今は、怖い気持ちのままジュベルックを続けるのはちょっと気が引けている。

とはいえ、もう2回分は打っているから、その効果はこれからどんどん上がってくるはず。まずは他の治療も色々試しながら、その先で「やっぱりジュベルックじゃないと得られない効果」が必要になったときに、また考えればいいかなと思っている。

とりあえず現状は、ピコダブル+ジェネシス、またはマッサージピール+ケアシスという3点セットを毎月続けていくことに決めた。

調べてみると、ジュベルックって韓国のメーカーが2019年に商業展開を始めた製品で、日本で広まったのもここ数年の話らしい。臨床データも施術後24ヶ月くらいまでの経過は出ているみたいだけど、20年以上前から使われているスカルプトラなんかと比べると、まだ蓄積されているデータの年数自体が短い治療なんだよね。そう考えると、今すぐ無理に続けなくてもいいかな、という気持ちにもなった。

技術的にどれが一番効果があるか、というより、「自分が怖くないと思える方法で、無理なく続けられること」を優先することにした。

あと、これまで毎週書いていたこの記録も、2週間に1回のペースに変えてみようと思う。毎日の写真と同じで、間隔が短すぎるとかえって小さな変化に気を取られてしまう気がしたし、値段的にもこのペースの方がオトクだから。

11月末に、また写真を見比べてみようと思う。そのときにまだ物足りなかったら、また次を考えればいい。

今はまだ、決めた道を信じて歩いてみる時期。

今回の気づき

  • モヤモヤの正体は「結果が出ない不安」より「まだ判断できる材料が揃っていないこと」だった
  • 毎日の記録は、緩やかな変化を見えにくくすることもある
  • 「怖い」と「やりたい」は矛盾じゃない。どっちも自分を大事にしたい気持ちの表れ

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この記事を書いた人

40代の2児の子持ちです。
老化を感じはじめ、美容・健康の取り組みを始めたので、ぼちぼち記録しています。完璧主義なので、無理しないことをモットーに、毛穴ケア、サプリ、更年期のことなど、思ったことをそのまま書いています。

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